オンライン校正(CLOWD DATABASE PROOF)
当社のCLOWD DATABASE PROOF(CDP)は、プロジェクト管理機能・商品データベース機能・レイアウト確認機能・ペイントツールで修正を書き込めるセルライト機能・スレッド形式でメッセージや画像をやりとりするコンタクト機能をパッケージしたオンライン校正システムです。
分かりやすいインターフェイスでクライアントと制作プロダクションを強力にサポートし、入稿からフィニッシュまでオンラインで完結します。
CDP概要はこちらの資料(PDF)から詳細がご覧頂けます。
商品原稿のオンラインデータベース

カタログ・売出しチラシなどの制作はクライアントにより商品原稿が提出されます。原稿のフォーマットはエクセルデータなどの場合や紙原稿のようなアナログデータの場合があり、制作プロダクションはこれらの原稿からデータを入力していく場合がほとんどです。CDPでは、このような原稿を全て商品データベースに一元化することで、校正の確実性を高めミスを防ぐことができます。
簡単な商品原稿入力と変更

使用する商品データの入力はCSV形式からの取り込みや、過去のCDP商品データベースからの検索コピーなどで簡単に行えます。入力された商品データは訂正や写真の変更なども随時ワンクリックで可能です。変更データはメニューフラグで管理されるので、ひと目で原稿状態が分かります。
データのリアルタイム共有化
CDPでは入力されたデータは全てクライアントと制作プロダクションが常にオンラインで共有しています。クライアントがデータを修正・変更した場合はリアルタイムに内容が画面に反映され、制作プロダクションは変更を即時反映させることが可能です。変更が行われた商品は色が変更され、多くの商品リスト内からスムーズに探し出しやすい設計となっております。
進行状況の可視化

制作プロダクションは進行状況を常にクライアントに確認してもらえます。クライアント側では常に原稿の変更やレイアウト修正を指示でき、指示内容のログも残るためスムーズに制作進行させることが可能です。
直感的な校正を実現した「セルライト」

CDPのセルライト機能は、文字のみのやりとりでは分かりづらい内容の指示に大変効果的です。ペンツールや文字ツールを使って校正画面へ直接書き込みを行うことで、より具体的な指示を行うことができます。
電子ビューアーによる校正

CDPではPDFと同時に電子ビューアー機能を組み込んでおります。
電子ビューアーでは簡単に拡大縮小できるため、効率がアップします。 クライアント側では制作プロダクションがアップした校正を常に電子ビューアーで確認できるため、スムーズな校正が可能です。
スレッド形式の連絡手段
CDPではコンタクト機能が充実しています。
制作プロダクションもクライアントもリアルタイムスレッドを立ち上げることで、質問や訂正を随時確認しあうことができます。 CDPの大きな特徴の一つとなっております。
プロジェクト管理システム
CDPでは1つの制作物に対して「プロジェクト」という単位で管理していきます。制作プロダクション側では、プロジェクトに対してオプション設定をすることによりクライアントにより明確な情報を伝達することが可能となっております。フィニッシュした制作物はプロジェクトロックをかけることにより保護された状態でストックされていきます。ミスが起こった場合も過去のプロジェクトを確認することで原因が明確になります。
現場から生まれた実務システム

CDPは当社制作部が実際の作業を行っていくうえでの効率化や問題点解消のために開発部が制作しました。 このため、実際の進行における問題点を解決しており、スムーズな進行をお約束できます。
カスタマイズとフォロー

CDP導入の際の仕様変更もお任せ下さい。クライアントにあわせた機能設定・項目設定のカスタマイズを行います。お気軽にご相談下さい。
CDP利用イメージ
CDPの利用イメージをご覧頂けます。

クリックするとポップアップでイメージを表示致します。
CDP導入Q&A
原稿をデータベースで管理するのでしょうか?
チラシなどに使用する原稿は全て、CDPでデータベース管理します。商品写真や金額などの修正・リストからの削除などもこのデータベース上で行えます。
どのような情報がリアルタイムで共有化されますか?
CDPでは全ての情報がリアルタイムで共有化されます。例えばクライアントが原稿を追加した場合や修正した場合でも、すぐにCDPの画面に反映・通知されます。また制作プロダクションが修正を承認した場合も同様にすぐに画面に反映・通知されます。
今まで電話やメールで行っていた変更内容の打ち合わせが全てCDPで可能ですか?
はい。CDPを導入すると原稿入力からフィニッシュまでの作業は全てCDP上だけで完結します。
直接原稿に関係のない連絡事項などはどのようになりますか?
例えば印刷枚数の連絡やその他プロジェクトに関する必要な事項は、コンタクトメニューよりスレッドを作成してレス形式で互いに連絡のやりとりができます。写真などの画像も自由にアップロードできますので、手書きのレイアウト指示を掲載したりするなどの具体的な打ち合わせも可能です。
当社は制作プロダクションですが、クライアントにより原稿形式が異なります。このような場合のデータ設定はできますか?
CDPは完全アフターフォロー製品です。月額使用管理費の中にデータベース設定費用なども含まれています。その都度当社にご連絡いただければクライアント別のデータベースを設定致しますのでご安心下さい。
CDPのセルライト機能では従来の校正のように画面に線を引いたり訂正を書き込めるのですか?
はい。アナログで行っていた校正業務をデジタル画面で行うイメージです。もちろんセルライト自身も共有されていますので、訂正などはお互いがすぐに確認することができます。またクライアントへ訪問して訂正を受け取るなどの時間的ロスもなくなり、スムーズに校正業務が行えます。セルライトはCDPの重要なツールの一つです。
商品写真などの管理もCDPのデータベースで行えますか?
CDPのデータベースでは原稿内容と写真をあわせて管理しております。写真などが変更になった場合も、自由にアップロードできます。変更ドキュメントも記録されますので、ミスの発生が減少します。また商品データベース以外にも、フリーで使用可能なクラウドBOXなども導入していますので、写真のみの管理も共有して行える柔軟な設計となっております。
ご相談、お見積もりは無料です。こちらからお気軽にお問い合わせください。
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